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カープと趣味の日記

05/11(日)○「残塁のショータイム」(カープ2025)

横浜DeNAベイスターズ4-2広島東洋カープ

9回戦(カープ4勝5敗)

横浜スタジアム

 

勝利投手 東4勝1敗

敗戦投手 玉村1勝3敗

セーブ投手 入江1勝7セーブ

 

本塁打

(C)小園1号①

(De)-

 

打点

(C)小園②

(De)オースティン②佐野①山本①

 

投手

※数字は自責点

(C)玉村④-鈴木-ハーン-中崎-岡本

(De)東②-颯-ウィック-入江

 

先発玉村は初回に2失点を喫すると以降も打ち込まれ3回4失点で降板。

打線は小園の今季初本塁打を含む2打点の活躍も序盤からの好機を活かせず。

リリーフ陣は無得点も12残塁の拙攻で逆転できずカード負け越し。

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昨日の勝利で横浜スタジアムにおいて実に昨年の7月以来の勝利を得て一気にカード勝ち越しも狙いたいところでしたが、やはり甘くはありませんでした。

相手先発が好投手かつ苦手極まりない東克樹であっただけに先発を務めた玉村昇悟が全くお話にならない投球で試合を序盤から失点を重ねたのが全てだったかと思えます。

従って、3回裏の時点でこの試合は事実上終わっていたと言えるかもしれません。

しかし、そう言い切るには納得いかないファンがいるとすれば、不振が続く小園海斗がようやく決定的な活躍を見せてくれたもったい事と、先週の読売戦に匹敵する12を数える残塁を残した拙い攻撃を繰り広げた事によるものでしょう。

実際、初回と9回を除けば全てのイニングで走者を出していた訳ですが、中でも酷かったのが無死満塁で堂林翔太の三振と山足達也の併殺打で終わった2回表と小園の適時打の直後で続いた好機で堂林の併殺打で終わった5回表。

その全てに絡み、実に1試合で6つの残塁に絡むという今日の残塁ショーの主役ともなった堂林の酷さが際立ちます。

実際、彼の得点圏打率は.063という常時一軍で出場している選手である事が信じられない悲惨なもの。

こうして彼の応援歌の歌詞にある通り「ショータイム」を繰り広げた堂林ですが、あまりあまり感情的に非難するべきではないかもしれません。

一応、今週は起死回生の本塁打でチームに勝利をもたらした選手だから…ではなくそもそも試合を左右する場面での活躍を期待するほどの価値のある選手ではないからです。

幸い二軍では復帰直後のエレフリス・モンテロが活躍を見せたとの事ですので来週あたりは由宇が彼の主戦場になるのではないでしょうか?

というよりそうでないとダメだと思います。

 

また、ここ最近の試合全てで言える事ですがとにかく終盤の得点圏であっても代打で出せる右打者の数がとにかく少なすぎます。

その要因の一つが、坂倉将吾が復帰以降先発投手に関係なくスタメンを務め続けるにも関わらずベンチに捕手が3人もいる事でしょう。

彼ら以外にも捕手経験のある外野手が2人いる事を考えるとどう考えても多すぎですし無意味極まりない行為です。

こういう気の利かないベンチの存在がチームを接戦に弱くしているのだと改めて思えます。