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カープと趣味の日記

07/08(火)●「絶望的な差を見せつけられる」(カープ2025)

広島東洋カープ1-6阪神タイガース

13回戦(4勝9敗)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 才木7勝4敗

敗戦投手 床田7勝6敗

 

本塁打

(C)-

(T)-

 

打点

(C)中村奨①

(T)佐藤輝②前川①大山③

 

投手

※数字は自責点

(C)床田③-岡本②-高橋①-滝田

(T)才木①-ネルソン-桐敷-木下-湯浅

 

先発床田は初回に2失点を喫すると以降も安定せず4回3失点で降板

打線は初回から再三得点圏に走者を進めながら押し出しによる1得点のみ。

リリーフ陣も打ち込まれて攻守で圧倒される惨敗でカード初戦を落とす。

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一応はリーグ首位と2位のチームの試合でした。

とはいえ、その内実は上位チームをことごとく粉砕し、目下8連勝中で首位独走のチームと、その恩恵を受けて何となく2位に留まっているだけのチーム。

そういう現実を嫌というほど思い知らされる惨敗でした。

というより、阪神カープでは同じプロ野球チームとは思えないほどに実力差がありすぎるという事です。

それは個々の選手の層と質、監督やコーチの能力、フロントの手腕、育成力、スカウティング能力…と挙げればきりがありません。

そもそも打線からして比較のしようがないでしょう。

かたや好機で中軸が効果的に適時打を手堅く重ねていく一方で、こちらは野球を「投手に球数を投げさせる事だけを競う競技」と勘違いしている間抜けしかいないのですから。

これだけ絶望的な差を見せつけられた以上は明日明後日含めてこのカードのチケットを購入されたファンには大変申し訳ない事実ですが、この3連戦は再び3タテを喫する事は勿論、今季は残りの阪神との試合でもせいぜい3勝ないし2勝程度かと思えます。

そうなると明日以降の戦い方も阪神には、もはや確定している圧倒的大差による優勝への花道を提供しながら、3位以上をコバンザメの如く小狡く確保する方向にチームも我々も切り替えて考えるべきかと思えます。

まあ、ほんの数日先の未来すら考えず場当たり的にその場の思い付きで行動する事が得意な新井監督なら言われなくてもそうする事でしょう。

 

残念ですが改めてこのチームは優勝を狙えるチームではなかったという事です。