吹けよ風!打てよアレン!!

カープと趣味の日記

07/15(火)●「これからの日常」(カープ2025)

広島東洋カープ0-1横浜DeNAベイスターズ

12回戦(カープ5勝7敗)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 東9勝4敗

敗戦投手 床田7勝7敗

セーブ投手 ウィック3勝1敗4セーブ

 

本塁打

(C)-

(De)桑原1号①

 

打点

(C)-

(De)桑原①

 

投手

※数字は自責点

(C)床田①-栗林

(De)東-ウィック

 

先発床田は8回に先制弾を許すも1失点に抑える好投。

打線は7回まで僅か2安打で三塁も踏めない貧打

終盤の好機も活かせず今季13度目の完封負けで7連敗。

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空席が目立つスタンドに活気のない試合に貧打と敗戦。

しかし、これは決して悪夢などではありません。

なぜならこれからシーズン終了まで続く日常に過ぎないのですから。

 

もはやプロ野球チームですら無くなって久しい打線は、苦手な東克樹の前に前回の大野雄大に続いてあわや「マダックス」達成を許すかと思えたほどの悲惨な打棒を披露。

たんに好機で打てないだけでなく序盤に二塁打で出塁しながら怠惰な走塁でエレフリス・モンテロが好機を潰すなど初歩的なミスも目立ちました。

これで3得点以下は球団史上66年ぶりの16試合連続となり「ワースト記録ハンター」こと新井監督に新たな勲章が加わる事となりました。

まあ、今の状態の打線にあって苦手な好投手相手にこういう結果になるのは誰でも予想は出来たでしょう。

むしろこんな下手くその根性なしの集まり共がノーヒットノーランされなかっただけも良かったと思うしかありません。

改めてもうこのチームの打線は救いようがないという事です。

ですから、新井監督は明日から上本崇司でも曾澤翼でも好きなだけロートルを起用すれば良いでしょう。

どうせ結果は同じなのですから。

 

一方、こんなチームに所属している悲哀をもっともダイレクトに感じているであろう先発の床田寛樹は援護が全くなく、蒸し暑いだけの活気のない球場で黙々と8回1失点の好投。

正直、彼の好投が今後も報われる事はない以上は酷な願いではありますが、何とか今日のような活躍をめげずに続けて欲しいものです。

主に年俸的な部分だけでも報われて欲しいという意味で。