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カープと趣味の日記

07/21(月)●「子供じみた威圧的な言動の果てに」(カープ2025)

東京ヤクルトスワローズ7×-6広島東洋カープ

13回戦(5勝6敗2分)

東京ヤクルトスワローズ

 

勝利投手 矢崎1勝

敗戦投手 ハーン1勝2敗8セーブ

 

本塁打

(C)林2号③

(S)山田5号②赤羽2号③

 

打点

(C)ファビアン②林③小園①

(S)古賀①山田②赤羽④

 

投手

※数字は自責点

(C)床田③-中崎①-森浦-ハーン③

(S)ランバート⑤-清水①-木澤-松本健-矢崎

 

先発床田は中盤以降に失点を重ねて6回3失点で降板。

打線はファビアンの適時打や林の3ランなどで6得点。

2点リードの9回裏にハーンが逆転3ランを浴びてサヨナラ負けで3連敗。

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貧打続きの打線のせいで、今月は僅か3勝しか挙げられないうえ、このカードだけで5位転落に自力優勝消滅と悲惨な事態が続くチームは、今日は今日で土壇場での大逆転サヨナラ負け。

昨日に続いてようやく打線がまとまった得点を取ったと思いきや投手陣が崩壊するという形でシーズン前半戦を終える事となってしまいました。

しかし、そんな事よりも問題なのは昨日の明らかにフェアになる可能性はまずないであろう捕飛の際に一塁まで走らなかったというだけの理由で乱打戦の試合状況にあって坂倉将吾を懲罰交代したうえで今日も出番すら与えなかった新井監督の言動でしょう。

既に新井監督が若手の起用に否定的かつ、自身の現役時代の仲間を依怙贔屓しているうえに坂倉や小園海斗などをはじめ一部選手のポジションをコロコロと代える一貫性のない采配ぶりはファンから問題視されていましたが…今回の件はさすがに常軌を逸しているとかしか思えません。

指導者経験がない状態で就任した新井監督については指導者としての力量はともかく現役時代に愛されたその人柄と忍耐で若手選手のミスをかばい、モチベーションをあげる役割をまずは期待していましたし、本人も就任時にそのような抱負を述べたのを覚えています。

しかし、実際の彼は一部を除いた選手達にとっては威圧的な態度で接するだけの子供じみたパワハラ上司でしかなかったという事です。

はっきり言って彼がこういう陰湿な人間だとは思いませんでしたので見損ないましたし、大変ショックを受けています。

というよりこういう出来事があった以上は、久々に適時打を放ったサンドロ・ファビアンや2試合連続本塁打の林晃汰など活躍した選手やファンには申し訳ないですが、今日に関しては正直、勝てなくて良かったとすら思えてしまいます。

 

もはや、勝った負けたという話以前に、これで一部を除いた大半の選手と監督の間には修復不可能な亀裂が入ったと断言して良いでしょう。

まさにチームはシーズン前半戦最後にして空中分解したのです。