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カープと趣味の日記

08/07(木)●「7月以上の惨敗が待っている」(カープ2025)

横浜DeNAベイスターズ5-9広島東洋カープ

17回戦(7勝9敗1分)

横浜スタジアム

 

勝利投手 坂本2勝1敗

敗戦投手 森5勝4敗

 

本塁打

(C)ファビアン12号②末包10号②

(De)佐野11号③

 

打点

(C)ファビアン②末包②前川①

(De)佐野④ビシエド①京田①蛯名①宮崎①

 

投手

※数字は自責点

(C)森⑥-高橋①-辻-岡本-塹江②

(De)吉野④-坂本①-宮城-伊勢-入江

 

先発森は初回から崩れて3回6失点で試合を壊す。

打線はファビアン、末包の本塁打などで追い上げるも及ばず。

リリーフ陣も失点を重ねて9失点での惨敗で5位転落。

前川がプロ初安打とプロ初打点を記録。

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1勝1敗のタイに持ち込んだとはいえ2試合連続で先発が試合を作れず9連戦で最初のカードであるにも関わらずリリーフ陣を消耗する結果となっている状況でしたが…。

今日は想定する中でも最悪の展開の試合となってしまいました。

前回登板でようやくプロ入り後シーズン最多となる5勝目を挙げた森翔平でしたが、今日は最初の2イニングで6失点と全くお話にならない内容と結果で試合をぶち壊す事となりました。

のみならず、ここ5試合でQSすら達成できない状態でもあります。

開幕からここまで先発ローテーションを支える活躍をみせてくれた事を考えれば残念ですが、本来の実力を考えればこの辺りが限界かもしれません。

 

これでカード全てを通して先発が試合を作れず大量失点を喫する展開となってしまいました。

ここまでのカープの試合を見れば分かる通り貧弱極まりない打線を、先発を始めとする投手陣が何とか支えて来た事でチームとしての体裁を保っていた訳ですから、これは大変深刻な事態です。

あまりの貧打で大崩壊を起こしたのが7月でしたが投手陣がこのような状態になった以上は、8月も更なる大惨敗は約束されたも同然でしょう。

少なくともこの真夏の9連戦を乗り切る力はこのチームにはありません。

 

多少は打線が打つようにはなったもののそんなものは焼け石に水に過ぎないでしょう。

というか、このカードではまあまあ活躍した打線ですがそれを持続する力がある選手など皆無な事は既に多くのファンには分かっている事。

どうせ次のカードは全くバットにボールが当たらなくなる事は必然かと思えます。

今月も見るに堪えない「素人顔負け」の試合が見れる事はもはや確定しているのです。

まあ、とっくに今季も失敗に終わり順位など何の意味もない完全な「再建モード」に入った以上はそんな事は大きな問題ではないでしょうが…。