※6回表降雨コールド
23回戦(10勝12敗1分)
勝利投手 平良3勝3敗
敗戦投手 高3勝1敗
(C)-
(De)-
打点
(C)-
(De)桑原①
投手
※数字は自責点
(C)高①
(De)平良
先発高太一は降雨試合中断を挟みながら5回2安打1失点。
打線は散発3安打で佐々木の走塁ミスもあり無得点。
2度の中断の後降雨コールド負けでカード負け越し。
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台風接近の影響で降り注ぐ雨の中で開催された試合は、大方の予想通り試合成立と同時に打ち切りという形で終わりました。
開催をするべきではなかったという意見は当然あるでしょうが、残りの日程を考えると無理にでも試合を消化するのはこの時期はやむを得ない事。
また、負けるべくして負けているも同然な低調な試合運びぶりを見るにつけて「無情の雨」などとは到底言えるものではないでしょう。
そもそも、このまま試合を続行したとしても6回表にテイラー・ハーンが滅多打ちにあって大量失点するのは容易に想像できたわけですから…。
今日のチケットを購入したファンには大変申し訳ないですが…。
そんな試合にあって先発の高太一は得点圏で走者を抱えたうえでの中断という状況で最少失点で凌いだ事については称賛するべきでしょう。
佐々木泰の幼稚な走塁ミスなどで打線の援護が全く無かった状況での孤軍奮闘ぶりは素晴らしいもので、完全に崩壊した先発ローテーション唯一の希望になりつつあります。
まあ、本人には間抜けなベンチと先輩たちが作ったそんな状況など気にせずシーズン最後まで投げ抜いて欲しいものではありますが…。