23回戦(6勝17敗)
勝利投手 湯浅4勝4敗
敗戦投手 アドゥワ2敗
セーブ投手 岩崎1勝2敗31セーブ
(C)-
(T)-
打点
(C)-
(T)高寺①近本①
投手
※数字は自責点
(C)アドゥワ①-ハーン-栗林①-島内-森浦
(T)才木-湯浅-桐敷-及川-石井-岩崎
先発アドゥワは初回から不安定な投球で4回1失点で降板。
打線は3塁すら踏めない拙攻で無失点。
3番手栗林も失点し、2年連続でリーグ優勝の胴上げを許す。
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あれから丸1日が経つ訳ですが何を書くべきか大変迷っています。
圧倒的な強さでリーグ優勝を決めた阪神の関係者やそのファンの皆様には大変申し訳ない表現ですが、この甲子園球場での週末3連戦はカープファンにとっては大変不愉快かつ試練に満ちた3日間でした。
昨年、よりによって本拠地のマツダスタジアムで読売に優勝を決められたのに続いて今度は阪神相手に優勝を決められたばかりでなく、4連敗で今季最悪の12の負け越し。
試合の内容に関しても先発が初回から早々に試合をぶち壊した1試合目に始まり、12安打も放ちながら僅か1得点の信じがたい拙攻を見せた2試合目。
そして3試合目は2軍でもたいして好成績を収めていない投手を急遽先発にあてがったうえで好機らしい好機すらなく無得点。
それだけならまだしも、試合前に相手監督にヘラヘラ愛想笑いしながら「優勝おめでとう」と囁くという野球協約で禁じられている敗退行為紛いの新井監督の愚行に、現役時代にたいして守備が上手くなかった某OBに練習態度の悪さを指摘された若手というファンの不愉快を上塗りするような醜聞もありました。
特に前者に関して球団は新井監督に対して調査のうえで、事実であったなら厳正な処分を下すべきでしょう。
何よりも私が許せないのは、相手チームの胴上げと言う屈辱をベンチから見届ける事もなく、これだけ酷い試合を見せ続けたうえに今季最終戦だったにも関わらず、甲子園にそれこそ決死の思いでやって来たカープファンに対して挨拶の一つもしなかった事。
相手チームの優勝セレモニーや、警備上の問題などがあった事を差し引いてもこの監督以下チーム全体に漂う誠実さの欠如や、態度の悪さは大変不快極まりないものです。
こういう醜態を見るにつけて「この屈辱から這い上がれ」だの「来季こそは期待する」だのと言ったおためごかしを言う気力すら私には湧いてきません。
新井監督は勿論、このチームに在籍している選手たちに未来永劫勝利の月桂冠は輝く事などなく、一生負け犬として惨めな野球人生を送る事はもはや宿命づけられたと断言して良いでしょう。
私たちの愛する広島カープはこの愚かな負け犬共に殺された。
私はお前たちを絶対に許さない。