21回戦(11勝9敗1分)
東京ドーム
勝利投手 大勢8勝4敗
敗戦投手 島内3勝2敗1セーブ
セーブ投手 マルティネス3勝2敗41セーブ
(C)菊池4号①
(G)キャベッジ16号①岸田7号②
打点
(C)小園①末包①菊池①
(G)キャベッジ①岸田②坂本①
投手
※数字は自責点
(C)大瀬良③-栗林-島内①
(G)森田③-ケラー-田中瑛-大勢-マルティネス
先発大瀬良は得点直後に被弾を繰り返し、リードを守れず6回3失点で降板。
打線は初回に小園の適時打などで2点先制も以降は繋がらず3得点。
拙攻の末に終盤に逆転を許して6連敗で3カード負け越し。
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目前でリーグ優勝を許した直後の昨日の試合で自力CSの可能性が消滅して、事実上の終戦となったチーム。
これまでのフロントによるいい加減なチーム編成と止まらない無能監督の暴走で完全に破壊されたチーム。
ここまで乱脈を極めるとベテランを出そうが、若手を出そうが結果は全く変わらず、一体何のためにこのチームは試合をして我々は何のために彼らの試合を眺めているのか?
全くもって分からなくなります。
まあ、諦めたところで終わってくれないのがプロ野球のシーズンというもの。
せいぜい、醜態を晒すだけの為にプロ野球選手になったであろう、この惰弱で無様な選手たちのドアマットぶりをせいぜい楽しむしかないでしょう。
前回登板では自己ワーストの7与四球を与えながら運の良さと図々しさだけで勝利を得た先発の大瀬良大地は、今日は得点を得る度に相手チームに本塁打を献上する律義さを見せつけてくれました。
貧打と拙攻のチームが漸く3得点目を挙げた直後に2ランを浴びて試合をあっさり振り出し戻す辺りは見ていて力が抜けてしまいますが、それでも6回3失点と一応数字上は試合を作ったのですからそれで十分かと思えます。
以前にも言いましたが、そもそも彼はチームのエースでもなければ主力ですらないくたびれたロートルです。
この時期に未だに先発ローテーションに留まっていること自体が奇跡と呼んでいい程度の能力なのですから、あまり多くを求めるのも考え物です。
打線は初回に3連打で先制点を挙げるなど2得点を得る事ができましたが、所詮はそこまででした。
以降は4回表に飛び出た菊池涼介の本塁打による得点のみで中盤以降で得た再三の好機を活かせないいつもの「安打は出ても得点はしない」というもはや名物と化した独特の試合運びを披露。
得点圏で長打が出る可能性がまずない選手ばかりでは取れる攻撃の方法はこれだけという事なのでしょう。
得点圏の度に無様な打棒を見せ、どう考えても大成するとは到底思えない佐々木泰が救世主扱いになってる時点でそれは分かると言うものです。