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カープと趣味の日記

9/14(日)●「たかが3連勝で…」(カープ2025)

広島東洋カープ6-8東京ヤクルトスワローズ

20回戦(7勝11敗2分)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 アビラ6勝8敗

敗戦投手 アドゥワ3敗

セーブ投手 星1勝2敗13セーブ

 

本塁打

(C)-

(S)-

 

打点

(C)菊池①中村奨③佐々木①野間①

(S)内山③北村②濱田①

 

投手

※数字は自責点

(C)アドゥワ②-岡本②-島内-森浦①

(S)アビラ⑤-矢崎①-荘司-大西-星

 

先発アドゥワは5回まで無失点の好投も6回2死から炎上し5失点。

打線は菊池の適時打などで先制し7回裏にも集中打で4得点。

拙守で自滅して大量失点での敗戦で連勝が3で止まる。

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6連勝の後に思わぬ形での3連勝で今更勢いに乗ったように見えたカープでしたが、結局はたんなる気のせいだったようです。

というより、とっくの前にこれだけ攻守で崩壊しているチームがたかが3連勝した程度の力などこの程度のものという現実を見せつけられただけでした。

 

昨日の常廣羽也斗以上に期待できず…というよりてっきりオープナーとして3イニング程度降板すると思っていたアドゥワ誠が5回まで1安打無失点で抑えて5回裏には菊池涼介と中村奨成の適時打で先制するなどここまでの勢いを感じる展開には持ち込みましたが、5回2死からアドゥワが打ち込まれてあっという間に同点に追いつかれると秋山翔吾がまさかの落球もあり一挙5失点。

今季不振から脱せないアドゥワや、幼稚極まりないエラーでチームを敗北に追い込む形となった秋山のミスも大きいでしょうが、そもそも上記の通りオープナー同然の働き程度しか期待できない今のアドゥワに5回裏に得点圏で打席が回ってきたにも関わらず代打を出せず続投させたベンチの判断の方が全てだったと私は思います。

7連戦の中盤であった昨日、一昨日に序盤から得点を重ねて先発が安定した影響もあり、主なリリーフ投手達をある程度温存出来たうえで試合のない移動日まで残り2試合だった事を考えるとこの判断は不可解としか言いようがありません。

そのくせ、打線が7回裏に4得点を取った直後に1点差とはいえビハインドの場面で島内颯太郎と森浦大輔を投入しているのですから、もはや何がしたいのやら…。

結局のところ、たかが3連勝程度で過信していたとしか言いようがありません。

改めて新井監督の下ではこのチームはもはや戦えないという事なのでしょう。

 

また、この試合ではっきり分かったと思いますが、もはや天文学的な確率でしかないCS進出などよりも残り試合で一気に最下位に転落する可能性の方が遥かに高いでしょう。

そもそも、スワローズの方がこちらより遥かに強いというのは今日の試合含めて両チームの対戦で分かり切った事実なのですから。