25回戦(6勝19敗)
勝利投手 大竹9勝3敗
敗戦投手 高3勝2敗
(C)-
(T)森下22号②ヘルナンデス1号①大山10号②
打点
(C)中村奨①ファビアン①
(T)森下②近本①ヘルナンデス①大山②中野①
投手
※数字は自責点
(C)高-中崎-ハーン-高橋-鈴木
(T)大竹-湯浅-及川-畠-工藤-ドリス
先発高太一は被安打7と不安定な投球で5回3失点で試合を作れず。
打線は中村奨成、ファビアンの適時打による2安打のみ。
リリーフ陣も打ち込まれて同カード6連敗で今季の阪神戦を終える。
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「ようやく終わった」というのが、屈辱と苦痛と市坪にまみれたこのカード今季最後の試合に関する感想です。
25試合に渡る阪神との対戦で、カード勝ち越しは僅かにシーズン序盤の1つだけで、本拠地6連敗を含めて10連敗を喫し、最後はあっさり胴上げを許した試合も含めて6連敗。
対阪神戦での年間19敗は球団ワーストタイ記録で25試合制となって以降では史上初。
更にいえば、先発の大竹耕太郎に対しては今季だけで6勝を献上、彼の年間勝ち星が9勝ですからその異常さが分かるというもの。
このカードに関して言えばカープは同じチームの同じ投手相手に同じような試合展開で負け続ける間抜けの集まりに過ぎませんでしたし、70年以上の球団の歴史において拭い去りがたい汚点と呼んでいいでしょう。
また、結局のところ新井貴浩という人物はただただ「愛すべき古巣」を優勝させる為だけにカープの監督に就任したという事かと思います。
勿論、ここでいう「古巣」とはカープではないもう一つの方のチームの事です。
ところで、前回の甲子園での試合前に敗退行為紛いの言動をした新井監督に対する球団の調査結果と処分の発表はまだでしょうか?
絶対に許さない。