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カープと趣味の日記

3/8(日)●「完全最下位への道」(カープ2026)

広島東洋カープ1-8中日ドラゴンズ

オープン戦2勝6敗

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 大野1勝

敗戦投手 常廣1敗

セーブ投手 涌井1勝1セーブ

 

本塁打

(C)-

(D)鵜飼2号②

 

打点

(C)二俣①

(D)カリステ②石伊①鵜飼②木下①

 

投手

※数字は自責点

(C)赤木-常廣①-佐藤柳①-中崎①-ハーン①-島内②-森浦②

(D)大野①-涌井

 

先発赤木は2回無失点の投球も以降は投手陣が立て続けに失点。

打線は9安打も二俣の内野ゴロの間の1得点のみ。

投手陣が総崩れの大敗でオープン戦4連敗。

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昨日の試合流量後に大瀬良大地が右ふくらはぎの筋損傷で開幕絶望という大変残念なニュースが入りました。

大瀬良が開幕ローテーションから外れるのは実に若手時代の2016年シーズン以来となるそうですが、筋肉系の故障である事や年齢を考えると一軍のマウンドに戻って来られるのは早くても交流戦明けで前半戦自体が絶望とみなして良いかと思います。

また、これに加えて今日は新人でここまでチームで数少ない楽しみをファンに与えてくれていた平川蓮も昨日の試合の打撲により欠場。

元々、投打で魅力の無いチームにおいて主力クラスと若手有望株が相次いで欠けるという状況にはますます絶望的な気持ちになりますが…試合が始まると更なる絶望と失望が待っていました。

 

先発に抜擢された赤木晴哉は、期せずして大学の先輩である大野雄大と投げ合う形になりましたが、2回を与四球1のみで無失点の好投。

現状の実力から考えると到底先発ローテーション候補とは言い難い投手ではありますが、ここまで本拠地で試合に出場した新人たちの中では昨日の斉藤汰直と並んで良い結果を残せたかと思います。

 

で、今日に関して辛うじて前向きに語れるのはここまで。

以降は出て来る投手が若手も主力も中堅も助っ人も全員失点という惨状。

島内颯太郎、森浦大輔辺りだと今の段階で心配しても仕方ありませんが、それにしてもこの内容と結果を見るとチーム全体の活力の無さを改めて感じざるを得ません。

また、打線も9安打と昨日よりはいくつか安打も出ましたし中村奨成は猛打賞を記録しましたが、入った得点は僅かに二俣翔一の内野安打の間の1得点のみ。

これで、4試合連続で1得点以下という惨状で出口の見えない貧打が続いています。

加えてチーム自体もオープン戦4連敗かつ3月に入ってから1勝も出来ておりません。

元々下馬評が12球団最悪のチームですが、オープン戦前半の段階でもはや戦える状態にすらなってないとしか思えません。

既にオープン戦全体での負け数も12球団ワーストとかねてから予想されていたオープン戦、交流戦、公式戦と全てのコンペティションでの完全最下位の道は開かれてしまったようです。

こんなチームの試合をこれからあと6か月以上も見ないといけないとは…ますますファンは減ってスタジアムは閑古鳥が鳴く松田元オーナーが語り望んだ「鉛色の時代」の惨状が広がる事が容易に想像できるのが悲しい