横浜DeNAベイスターズ4-3広島東洋カープ
1回戦(カープ1敗)
横浜スタジアム
勝利投手 東2勝1敗
敗戦投手 ターノック1敗
セーブ投手 山崎3セーブ
(C)坂倉1号②
(De)-
打点
(C)大盛①坂倉②
(De)佐野②山本①京田①
投手
※数字は自責点
(C)ターノック④-岡本-高-島内
(De)東①-レイノルズ-山崎
先発ターノックは3回裏に打ち込まれて4回4失点で降板
打線は3回表に大盛の適時打で先制し7回裏に坂倉の2ランで3得点。
リリーフ陣が無失点で1点差に迫るも及ばず2連敗。
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大変残念な逆転負けを喫した水曜日から異なる球場で2試合連続雨天中止という珍しい事態で3日ぶりの試合となった横浜スタジアムでの今季初戦。
今週初めとは打って変わって真夏の暑さとなった中で行われた試合でしたが、悪い流れはやはり変わりませんでした。
今日、個人的にスタジアムに言って良かった事と言えばこういうお日柄なのか「DB.スターまん」が並ばずに買えた事ぐらいの事でした。

先発のフレディ・ターノックは初回から走者を背負う投球で3回裏に連打を浴びて一挙4失点という残念な内容と結果。
栗林良吏や岡本駿などの活躍もあり12球団で先発防御率が1位であるにも関わらず勝ち星が増えないこのチームにあって先発が試合を作ってくれるのは勝利への絶対条件。
それが試合序盤から崩れた以上は、4回以降はただただイニングを流すだけの展開となってしまいました。
終盤にエレフリス・モンテロの懸命な走塁の後に、坂倉将吾が2ランを放って1点差に詰め寄る事はできましたが、それも本来先発を務める筈の岡本駿を雨天中止が続いた影響で、ミドルリリーフで起用出来た事が大きかっただけの事。

現状のリリーフ陣をそのまま投入すれば恐らくは更に失点して大敗していたのは想像に難くありません。
それにしても打線の惨状はますます酷いものとなっています。
というよりまともな数字を残している選手は今日のスタメンでは大盛穂程度のもので特に小園海斗と佐々木泰に至ってはスタメン起用が何かのハンデかと思えるぐらいです。
「育成の年」という言い訳を重ねるにはあまりに個々の選手の能力が低すぎるのも考えもの。
そもそも二軍の試合ですらほとんど得点が入っていないのですから、編成の失敗は明らかでしょう。
あまりの酷さにもう今季は二桁得点をこのチームが挙げる事はないとすら思えてきますね…。

