広島東洋カープ-横浜DeNAベイスターズ
3回戦(カープ3敗)
勝利投手 平良1勝
敗戦投手 島内1敗
(C)-
(De)-
打点
(C)佐々木①
(De)宮崎①牧②佐野①松尾①
投手
※数字は自責点
(C)岡本①-島内③-塹江-森浦①-鈴木
(De)平良①-伊勢-中川虎-坂本
先発岡本は初回に先制点を許し5回1失点で降板。
打線は散発3安打で佐々木の適時打による1得点のみ。
四死球10を記録する自滅で大敗を喫する。
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ビジターで漸く今季1勝目を挙げて戻った本拠地でのベイスターズ戦でしたが、結果も内容も散々な力負けに終わりました。
先発の岡本駿はプロ初先発で見せた7回無失点の好投に比べると遥かに見劣りする投球に終始。
初回に打ち込まれて失点を喫すると以降も再三のピンチを招いていつ大崩れしても不思議ではありませんでした。
もっとも雨天順延が続いてスライドにスライドを重ねていた状況かつ、4回以降は立ち直りの傾向を見せてはいましたので、次回に期待はしたいところです。
というか、その後の事を考えたら6回もこのまま投げさせても良かったかもしれません。
岡本がマウンドを降りた直後に試合をただただ破壊したのが島内颯太郎と森浦大輔。
いずれも開幕当初から散々な投球でクローザーとセットアッパーの座をはく奪された状況ですが、立ち直りの気配すら見えません。
特に島内に至ってはまともにストライクが入らず、もはや登録抹消するしかないでしょう。
森浦、島内ともにいずれも昨年は60試合以上の登板を重ねた影響は大きいようで、その明らかに疲れ果てた姿を見るのがあまりに辛いので、両人とももう今季はあまり一軍で試合に出ない方が良いように見えます。
せっかくの週末の本拠地でのナイターなのですが、攻守共にあまりに奮わない内容に呆然としてしまいます。
というより注目点はせいぜい4年ぶりの一軍出場となった持丸泰輝が今季15試合目にしてチーム初の盗塁阻止を記録した程度でしょうか…。
もはや真っ直ぐ2塁に向かってボールが投げられず、ここだけ切り取れば到底プロ野球選手とは思えない坂倉将吾の酷い送球ばかりを見て来ただけに久しぶりにプロ野球の捕手の肩の凄さを感じた次第です。
まあ、はっきり言って普通のプレーですのでまさか球団がTシャツのネタにはならないでしょうけれど。
…しないですよね?