広島東洋カープ3-6千葉ロッテマリーンズ
3回戦(カープ3敗)
勝利投手 廣池2勝1敗
敗戦投手 鈴木1敗
セーブ投手 横山1敗18セーブ
(C)-
(M)-
打点
(C)鈴木①モンテロ①大盛①
(M)山口①佐藤②小川②池田①
投手
※数字は自責点
(C)鈴木③-益田①-塹江-中崎-森浦②-赤木
(M)廣池①-八木①-澤田-中森-横山
先発鈴木は4回表に3失点を喫して降板し2番手益田も失点を重ねる。
打線は3回裏に鈴木の適時打で先制も以降は再三の好機を活かせず3得点。
9回表に森浦が打ち込まれ突き放されてカード3連敗で今季最多の負け越し9
鈴木がプロ初安打と初打点を記録。
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昨日、試合終盤に意味もなく代打を出された末に今日のスタメンからも消えた佐々木泰。
どうやら彼も小園海斗に続いて新井監督の不況を買ってしまったようで…。
どう考えても実力が伴っていないにも関わらず、恐らくフロントの現場介入により開幕四番に抜擢してまで重用し続けた選手も末路は悲惨なものです。
このまま新井監督の気分を害すプレーを続ける選手が出続けたらシーズン終盤はどんな酷いスタメンが見られるのか大変楽しみではあります。
まあ、そもそもそれまでに彼がいなくなっている可能性は高いでしょうが…。
選手を育てないのか勝ちを狙いたいのか良く分からない信念の見えないスタメンにはうんざりします。
一方で、今日は「ブルペンデー」として鈴木健矢が移籍後初先発。
その鈴木は3回までパーフェクト投球を見せたうえに3回裏には得点圏でプロ初安打とプロ初打点を記録するというオープナーとしては素晴らしい立ち上がり。
それだけにあっさり打ち込まれて3失点を喫した4イニング目は余計でしたし、そもそも3回裏に代打を出せずにそのまま打席に立たせたのも間違いだったと思います。
所詮はオープナーはオープナーですからせいぜい3イニングが限度。
ましてや、鈴木健矢は緊急登板となった前回は何とか3回1/3を投げたものの複数イニングを投げる能力がない投手。
どう考えてもあまりに立ち上がりの3イニングが良すぎた故に交代機会をベンチが失した思い切りの悪い信念無さが際立ちます。
また、だいたい、「ブルペンデー」を称しながら何故先週急遽1軍昇格した菊地ハルンを一度もマウンドに立たせたのかも分かりません。
これまたベンチに信念が感じられない姿勢と言わざるを得ません。
こうして交流戦初戦は力の差を見せつけらただけの惨敗で正直、史上初の交流戦全敗の可能性も見えてきました。
もっとも、多くのファンについては今日感心があったのは、こんなショボい試合などよりその試合中の時間に行われた羽月隆太郎受刑者の配信者デビューの模様だったかもしれません。
「所詮は犯罪者の逆恨み」と言えばそれまでかもしれませんが、そう見なすには大変ショッキングな内容ではありました。
少なくとも球団の調査に嘘をついた人間が5人存在し、選手同士の陰湿な虐めが行われていた事も明かされたのですから。
言いたくはありませんが、これが事実なら球団の消滅も現実味を帯びて来るかもしれません。
少なくとも今日の試合と羽月受刑者の暴露で「金輪際カープファンを辞める」と面前で言われても私には止める為の言葉がありません。
私?
私はこれからも球場に足を運び続けますよ。
何故ならもうカープというチームの試合を見られなくなる日もそう遠くないかもしれないので…。
見られるうちに見ておきたいので…。