吹けよ風!打てよアレン!!

カープと趣味の日記

06/04(木)●「際立つ勝負弱さ」(カープ2026)

広島東洋カープ2-5北海道日本ハムファイターズ

2回戦(カープ1勝1敗)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 山本1勝

敗戦投手 塹江1勝2敗

セーブ投手 菊地1セーブ

 

本塁打

(C)ファビアン3号①

(F)レイエス10号①

 

打点

(C)ファビアン①名原①

(F)レイエス②山縣②万波①

 

投手

※数字は自責点

(C)森①-中崎-ハーン①-髙-森浦-辻-塹江②-益田①

(F)柴田①-畔柳-掘-島本-田中-柳川①-福谷-山本-菊地

 

先発森は被安打7を浴びるも6回1失点の好投。

打線は2回裏にファビアンの本塁打で先制も以降は再三の好機を活かせず。

9回裏に名原の適時打で追いつくも12回表に投手陣が崩れ逆転負け。

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試合前から降り続く降雨の影響でところどころで中断を挟みつつ実に4時間51分を要して延長12回まで進んだ試合は結果的には勝負弱さをこれでもかと見せつけて惨敗。

小園海斗の4安打をはじめ11安打を放ち試合終盤は8回を除いて12回まで全ての回で得点圏に走者を置きながら入った得点は9回裏の名原典彦による適時打による1得点のみという凄まじさです。

ついでに言えば4安打と久しぶりの固め打ちを見せた小園についても一度たりとも得点に関与しておらず、これほど活躍が無意味で無価値だった選手も珍しいように思えます。

しかもこれだけ一打サヨナラの好機を逃し続けた12回表は相手チームの今季一度も安打を放っていない守備固め代走要員の選手に長打を浴びて勝ち越されるという無様さ。

雨に打たれながら長くダラダラと続く試合に我慢して勝利を願い続けたファンに対してこれほどの背信行為はありません。

昨年辺りから他のセ・リーグ各球団に比して空席が際立って目立ち始めている事を相手チームの監督から揶揄されたばかりですが、そんな状態になった理由がこの試合だけ見ればよく理解頂けたかと思えます。

勝負弱く勢いに乗れない実力も度胸もない選手ばかり…。

こんな光景を見せつけられるなら申し訳ないですが、わざわざ9回に追いつかずそのまま試合を終えていた方がマシだったとすら思えます。

最後まで観戦していたファンには深い敬意と共に申し訳ない気持ちしかありません。