広島東洋カープ2-2オリックスバファローズ
1回戦(カープ1分)
(C)-
(Bs)中川4号①
打点
(C)名原①
(Bs)中川①西川①
投手
※数字は自責点
(C)玉村①-ハーン-森浦①-髙-遠藤-辻
(Bs)ジェリー-山崎-寺西-入山-岩嵜-椋木-マチャド-吉田
先発玉村は先頭打者本塁打を浴びるも以降は安定して7回1失点の好投。
打線は7回裏に相手エラーに乗じて一時逆転も以降は繋がらず2得点。
延長突入後もサヨナラの好機を逃して2試合連続で延長戦で未勝利。
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昨日は考えられないほどの勝負弱さを見せつけて延長12回の末に敗れたカープ。
今日は対戦相手をバファローズに代えての3連戦初戦。
一昨日、昨日と勝ちパターンで起用する投手が軒並み2連投という状況かつ昨日はリリーフ陣がほぼフル稼働だっただけに先発投手には多くのイニングを出来るだけ消化して欲しいところでした。
そういう意味では今日の先発だった玉村昇悟は十二分にその任務を果たしたと言えるでしょう。
いきなり初回に中川圭太から先頭打者本塁打を浴びたものの以降は危なげない投球で7回を被安打2で1失点は前回に続いて見事なもの。
それだけに「若手投手の勝ち星を消す事に定評がある」森浦大輔のせいで勝ちがつかなかったのは大変残念です。
玉村はこれで2試合14イニングを僅か3失点と抜群の結果を残しながら勝ち星なし。
こういうタイプの投手は好調を維持している時に如何に星を積み重ねられるかで以降に大成するかどうかがかかっていると思うのですが…。
リリーフ陣は上記の疲労を隠せず無様に打ち込まれた森浦をはじめ登板した投手が軒並み3連投という苦しい状況で今日は何とか12回表まで耐え抜く事はできました。
それだけに11回裏のサヨナラの好機を…それも監督の意味不明な采配で逃したのは大きな憤りを覚えます。
野間峻祥の打ちそこないの当たりが相手投手のエラーを幸運にも誘ったうえ持丸泰輝が見事な犠打を決めて1死三塁という状況で、10回表の守備で見事な好返球を見せて失点を防いだ平川蓮に代えて前川誠太…。
はっきり言って守備で勢いを作っていたうえある程度のパンチ力もあるルーキーを代えてまで起用する価値のある選手ではない事は言うまでもないでしょう。
この時点で怒りのあまり私は試合の視聴を取りやめてしまいましたが、その考えはやはり正しかったようです。
しかも、その後の12回裏は平川と同じくルーキーで遥かに非力な勝田成には代打を出さず…。
昨年の佐々木泰に好機で犠打をさせた時も言いましたが、一体この監督は若手選手達をどんな選手になって欲しいのか全く分からないです。
少なくても平川を土壇場でそのまま打席に立たせた事で開幕戦は劇的な逆転勝利を収めました。
また、たとえ打てなくても代打にたいしてレベルが変わらない選手を起用する事に比べればファンも落胆はすれども納得はいく筈です。
球団の内外で野球以外の事でトラブルが相次ぎ、チームも低迷しているという状況にあって平常心でいられる事は困難な状態ではありますが、最近の新井監督は明らかに常軌を逸しているとしか思えないです。
というよりも狂ってるし、まともじゃないです。
正直、今すぐにでも休養させてあげるべきだとすら思えます。