東北楽天ゴールデンイーグルス2-1広島東洋カープ
1回戦(カープ1敗)
楽天モバイル最強パーク 宮城
勝利投手 岸1勝2敗
敗戦投手 玉村1勝2敗
セーブ投手 藤平1敗12セーブ
(C)-
(E)-
打点
(C)坂倉①
(E)村林②
投手
※数字は自責点
(C)玉村②-遠藤
(E)岸①-九谷-藤平
先発玉村は7回に逆転打を浴びるも2失点で抑える好投。
打線は再三の好機を活かせず坂倉の適時打の1得点のみ。
最終回の2死満塁の好機も活かせず4連敗で借金が14に到達
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所沢でパ・リーグの首位をひた走る完膚なきまで叩きのめされての杜の都に移動しての試合。
対戦相手は「楽天モバイル最強パーク」というネーミングライツの行きつく極北のような奇妙な愛称とは裏腹にパ・リーグではほぼ一人負けでリーグと交流戦両方で最下位を彷徨うイーグルス。
既に三木監督が事実上の解任となり、塩川監督代行の元で再建モードに入っている状況です。
とはいえ、勝率ではカープとさほど変わらず正直、何故この程度の事で任期2年目の監督が解任されたのか理解に苦しみます。
そんな低調なチーム同士の文字通り「交流戦最弱決定戦」
試合は初回から最弱決定戦に相応しいグダグダな立ち上がり。
相手先発の岸孝之といえば長らく交流戦で不思議とカープ戦で勝てないジンクスを持つ投手として有名でしたが…初回から四球連発で、無安打ながら満塁の好機をプレゼントしてくれました。
にも関わらず、6番に打順が下がった小園海斗はあっさり三球三振という酷い打撃でそれに返礼。
これに限らず小園は3回裏に坂倉将吾のチーム30イニングぶりの適時打で先制した直後での好機でも見逃し三振。
彼に代わって3番に入ったサンドロ・ファビアン、エレフリス・モンテロと合わせて6三振という惨状で文字通り今日の試合の戦犯と呼んで良いでしょう。
はっきり言ってこの3人についてはしばらく試合に出して欲しくないほど腹立たしいのですが若手の育成に完全に失敗しているチームとしてはそうもいきません。
まあ、小園に関しては規定打席に到達した史上最低打率の記録でも目指して貰いましょう。
雨天で40分以上の中断もあり、仮に私がこの球場で観戦していたなら観覧車にでも乗った後にさっさと宿に帰るところだったでしょうが…辛うじてファンを引き留めたのは交流戦で孤立無援の中で好投を続けていた玉村昇悟の存在でした。
7回2死から逆転打を浴びたのは残念ですが本来なら交流戦で全勝していてもおかしくない内容です。
にも関わらず結局、この交流戦では未勝利。
調子のよいうちに勝ち星を稼げないのは本当に残念ですし歯がゆい限りです。
…というような事を先々週も先週もここで書いているのですが、いつまでこれを続けなければならないのでしょうか?
本当にうんざりです。