東京ヤクルトスワローズ9-2広島東洋カープ
9回戦(2勝7敗)
明治神宮野球場
勝利投手 吉村4勝5敗
敗戦投手 ターノック4敗
(C)ファビアン5号②
(S)-
打点
(C)ファビアン②
(S)武岡④内山①長岡①増田珠①伊藤①
投手
※数字は自責点
(C)ターノック④-黒原①-益田③-鈴木
(S)吉村②-丸山翔-リランソ
先発ターノックは毎回走者を背負う投球で4回5失点。
打線は4回1死までパーフェクトに抑えられ、得点は7回表のファビアンの2ランのみ。
攻守でミスを連発して自滅し交流戦明け初戦で大敗。
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交流戦明け時点でパ・リーグは5位以上のチーム全てが勝率5割以上という異常事態から分かる通り、読売以外はセ・リーグ総崩れという結末に終わった悪夢の交流戦。
しかし、このチームに関しては単に「パ・リーグが強かったから」という言い訳は通用しないでしょう。
そういう現実をやはり交流戦は惨敗に終わったもののリーグ同率首位に立つスワローズを相手に見せつけられた思いです。
この試合では再三に渡る一塁塁審の常軌を逸した誤審が話題となっているようですが、このチームの野手の酷さに比べればそんなものは些末な事象にすら思えてきます。
上記の考えられない誤審で一度アウトになった判定が覆り、チーム初安打をえた名原典彦は直後に牽制アウトという失態。
直後の4回裏には何のための前進守備だったのか理解に苦しむ小園海斗の野選に、坂倉将吾のエラーと相手打者がボールを前に転がしただけで2得点を相手に与えたほか、ファンブルに後逸と拙い守備を連発して5失点。
以降もファンブルや後逸などこれでもかと拙い守備を見せた挙句、肝心の打撃でも4回途中まで今季防御率3点台と決して好調とは言えない吉村貢司郎に手も足も出ず、サンドロ・ファビアンのまぐれ当たり弾の2得点のみ。
あまりの野手の下手くそさ加減に愛想を尽かしたフレディ・ターノックが広島に戻る事無くそのまま成田から帰国の途についても正直、なんの不思議もありません。
たった12個しか存在しない日本のプロ野球チームに何故、このチームにだけ下手くそとバ〇しか集まらないのか?
本当に理解に苦しみます。