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カープと趣味の日記

06/28(日)●「途中までは健闘した」(カープ2026)

広島東洋カープ3-12阪神タイガース

10回戦(4勝5敗1分)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 高橋10勝

敗戦投手 岡本6勝4敗

 

本塁打

(C)佐々木3号①

(T)森下17号②佐藤輝16号①

 

打点

(C)菊池①佐々木①石原①

(T)森下⑤佐藤輝②中野②木浪①熊谷②

 

投手

※数字は自責点

(C)岡本⑤-髙①-中崎-黒原④-鈴木②

(T)高橋③-工藤-岩崎-木下

 

先発岡本は初回に宣戦弾を浴び、以降もほぼ毎回走者を背負う投球で7回に力尽きる。

打線は佐々木の本塁打と、石原の適時打で一時逆転も以降は沈黙。

リリーフ陣は打ち込まれて今季最多の12失点を喫する惨敗。

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1週間で1勝1敗という戦績であるにも関わらず何故か順位が4位になってしまったカープは引き続き阪神との対戦。

試合中盤までは一時逆転に成功するなど一応は互角に渡り合ってはいましたが終盤にリリーフ陣が打ち込まれて今季最多の12失点。

結果的には埋めがたい地力の差を思い知らされる形となってしまいましたが、試合前の予想を考えればまあ、健闘した方なのではないでしょうか?

少なくとも中盤までは…。

 

相手先発の高橋遥人は開幕から9連勝と現在、12球団でもっとも打ち崩すのが困難な投手でしたからどう贔屓目に見てもカープの打者が打てる筈もなく、得点はおろか安打がいくつか打てれば御の字といったところでした。

それが2点ビハンドから佐々木泰の振り遅れの打球が運よくポールに直撃するまぐれ当たり弾で同点に追いつき、これまた捕手としても打者としても何の魅力もない石原貴規の適時打で逆転に成功するなど見どころはみせてはくれました。

正直、ほとんどプロ野球選手である事を半ば放棄しているような魅力の無い打者しかいないチームにあってこの結果だけで満足するべきかと思えます。

 

前回登板でチームトップの6勝目を挙げて勢いに乗りたい岡本駿は初回にいきなり森下翔太に2ランを浴びるなど不安定な投球に終始して逆転して貰った直後にも佐藤輝明に同点弾を浴びてあっさり追いつかれるなど不本意な内容。

それでも6回3失点で試合を作っていただけに7回1死で力尽きたのは大変残念です。

まあ、今季先発転向したばかりのリリーフ投手としては良くやってくれている訳ですからあまり無暗に多くを望んでも仕方ありませんが…この試合に限らずとにかく無駄球が多いうえスタミナに不安があり、100球前後もしくは7回過ぎてからの投球が課題なのかと思えます。

7回も続投させた事は確かに采配としては失敗という意見も頷けますが、彼にはもう一山超えて欲しいものです。

そもそも、ここまで負けまくっておきながら今更目先の勝利なんて興味ないので…。