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カープと趣味の日記

7/5(日)●「芸術的な外野守備…」(カープ2026)

阪神タイガース6-4広島東洋カープ

12回戦(5勝6敗1分)

阪神甲子園球場

 

勝利投手 村上7勝5敗

敗戦投手 床田3勝3敗

セーブ投手 ドリス1勝2敗11セーブ

 

本塁打

(C)ファビアン6号①

(T)前川3号①

 

打点

(C)坂倉①モンテロ①佐藤①ファビアン①

(T)前川②高寺①

 

投手

※数字は自責点

(C)床田②-辻-島内-中崎①

(T)村上①-工藤①-岩崎①-ドリス①

 

先発床田は序盤から不安定な投球で5回裏に失策絡みの4失点を喫し降板。

打線は坂倉の適時打で先制し、終盤に追い上げるが及ばず4得点。

野間失策による失点が響いて逆転負けで連勝が2で止まり5位転落。

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土曜日の試合が降雨で流れた影響でお互いに先発がスライド登板となったこの試合。

苦手極まりなかった大竹を攻略して勝利した勢いなのか幸先よく初回に坂倉将吾の適時打で先制に成功したうえに、事前の予報に反して試合中に一時激しい降雨にも見舞われた影響で、相手先発の村上頌樹の失策で好機を作る事はできましたが…やはり好機を活かしきる事ができませんでした。

そして5回裏1死1塁2塁の場面で野間峻祥が3年前の神宮球場でのいわゆる「清水建設事件」を思い出させるような後逸と送球ミスで単なる安打を3ランランニングホームランに変えるという事象が発生して一気に試合は壊れてしまいました。

勿論、仮にあの場面で野間が堅実に打球を処理し、得点を阻止できていたとしても最近の床田寛樹の低調ぶりを考えればそのまま打たれたとは容易に想像できますが、その後の追い上げで2点差まで迫っていた事実を考えればあの「芸術的な外野守備」は重大なミスと言わざるを得ません。

とはいえ野間という選手は元々、若い時から自身の身体能力に任せただけのプレーが売りの良く言えば野性的、悪く言えば頭の悪い知性の欠片も感じられない選手ですから、今更彼の資質について議論しても仕方のない事。

むしろ気にするべきなのはこんなふざけたプレーで試合をぶち壊した匹夫に平手打ちどころか、懲罰交代すらしなかった新井監督の態度に疑問を抱きます。

所詮は、彼のいう厳しさというのは一握りの若手に対しての上辺だけのものという事なのだと改めて分かります。

あと、今回の件を「KUBOTA」と呼ぶべきか「Joshin」と呼ぶかはたまた「小野薬品」と呼ぶべきか…正直、そちらの方が私としては気になるところですが…まあ、それはどうでもいいですね。