広島東洋カープ0-1東京ヤクルトスワローズ
14回戦(カープ6勝8敗)
勝利投手 ウォルターズ1勝1敗
敗戦投手 栗林4勝3敗
セーブ投手 キハダ2勝4敗19セーブ
(C)-
(S)-
打点
(C)-
(S)山野辺①
投手
※数字は自責点
(C)栗林①-髙-島内-辻
(S)ウォルターズ-リランソ-キハダ
先発栗林は2回に失点も6回を1失点で切り抜ける。
打線は凡打と三振の山で安打1本すら打てない無様な結果。
リーグ史上初の継投によるノーヒットノーランの惨敗で連勝が止まる。
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基本的にプロ野球選手とは到底思えないような打者としての才能がない選手しかいない訳ですから失望はしませんし、遅かれ早かれこういう事態になるのは容易に想像できました。
しかしながら、いざ目の当たりにするとこの結果と内容は理解できませんし、怒りが収まりません。
2夜連続のサヨナラ勝ちやカード勝ち越しの喜びも、故障から復帰して好投を見せてくれた栗林良吏の雄姿も全て台無しにされたうえで吹き飛ばされました。
プロ野球史上6例目かつリーグ史上では初となる継投によるノーヒットノーラン。
更にいえば外国人投手による達成もプロ野球史上初でマツダスタジアムで相手チームにノーヒットノーランを食らうのも史上初。
しかも、相手先発のナッシュ・ウォルターズは今季未勝利かつ防御率10点台で2ヶ月ぶりの一軍登板という投手。
序盤から明らかに制球に苦しんでいた場面も目立っていた相手に塩を送るかのように凡打の山を築く無能な打者どもの無様な姿には呆れるばかりです。
相手チームが8回から継投に入ってくれたおかげでNPBの公式記録には残りませんが、球団の歴史に泥を塗る恥ずべき記録である事には変わりありません。
栗林以下、投手陣の力投で最少失点に抑えていたうえ、相手チームが6連敗中でなければ継投も無かったでしょうし、その場合でも間違いなく、ウォルターズ一人でも達成出来ていたのは確実でした。
そう思えるぐらいに今日のカープの打者は地球上で最低のメンバーだったと言い切れます。
結局のところ今日、スタメンに名を連ねた打者の誰一人としてたいした記録も残さず誰の記憶にも残らず惨めに現役生活を終えるつもりなのでしょう。
自身の愛するチームがこんな恥ずべき無様なクズの集まりだったとは…本当に悲しむべき事です。
当然ながらこのような最悪の事態を引き起こした以上、首脳陣の責任も免れないでしょう。
少なくとも一軍チーフ打撃コーチの福地寿樹と同じく一軍打撃コーチの新井良太。
このふざけた二人の顔など私は二度と見たくないですし、明日から球場に来て欲しくありません。
それぐらいに今夜の事は許し難い。