広島東洋カープ4-5千葉ロッテマリーンズ
2回戦(カープ2敗)
勝利投手 坂本2勝1敗
敗戦投手 高1敗
セーブ投手 横山1敗17セーブ
(C)持丸3号①名原1号①
(M)山口6号①
打点
(C)持丸①名原②菊池①
(M)山口①西川②佐藤①
投手
※数字は自責点
(C)森①-髙①-遠藤①-益田-中崎
(M)毛利②-高野脩-坂本①-中森-鈴木①-横山
先発森はほぼ毎回走者を背負うも6回1失点の好投。
打線は持丸の本塁打で先制すると名原の2打点の活躍などで4得点。
7回表に失策絡みで髙太一と遠藤が打ち込まれて逆転負けで2連敗。
名原がプロ初本塁打を記録。
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コンデション不良から復帰直後の前回登板と異なり今回は打ち込まれながらも6回1失点の好投を森翔平が見せてくれましたが、結局のところ昨日と同様に試合終盤に失策絡みで逃げ切りに失敗して逆転負け。
昨日のエレフリス・モンテロに続いて今度は三塁手の坂倉将吾ですので本当にこのチームの内野手はいざという時に頼れる選手がいないと感じざるを得ません。
これに限らず試合全体を通して感じるのは攻守でそつのない相手チームの方が圧倒的に野球が上手いという事実。
あまりの差に思わず、ロッテファンの友人に試合後に「どうやってロッテはこれほど野球が上手い選手ばかりを育成出来たのかをぜひ教えて欲しい!!」とLINEを送ってしまったぐらいです。
既に昨年の新人王獲得を経て世代の中心かつチームの中心として活躍する西川史礁に対して、さして特徴も才能も感じられない割に試合に出させて貰っているだけで起用はフロントの現場介入の結果という疑惑すらかけられている佐々木泰はもはや埋めがたいほど水を開けられてしまった訳ですが…それについても本当に才能の差だけではないでしょう。
今日、プロ初本塁打含む2安打2打点の活躍を見せた名原典彦と、強烈な先制弾を放った持丸泰輝と昨日の大盛穂に続いて育成出身の選手の躍動は素晴らしいのですが、現状ではまだまだ単なる徒花的なものに過ぎません。
監督やコーチの能力に加えてフロントの迷走さを鑑みると本当にこのチームはプロ野球球団を名乗れるギリギリの状態であると改めて思えます。
まあ、この手のチームの弱さと魅力の無さを思い知らされるのがこの球団にとっての交流戦であると言えばそれまでですが…。