吹けよ風!打てよアレン!!

カープと趣味の日記

08/12(水)●「完全崩壊の再アピール」(カープ2026)

東京ヤクルトスワローズ12-0広島東洋カープ

18回戦(711)

明治神宮野球場

 

勝利投手 山野93

敗戦投手 栗林54

 

本塁打

(C)-

(S)-

 

打点

(C)-

(S)宮本①鈴木①武岡③長岡①岩田③増田②

 

投手

数字は自責点

(C)栗林⑦-アドゥワ⑤-塹江

(S)山野-ウォルターズ-リランソ-坂口

 

先発栗林は初回に2失点を喫すると以降も打ち込まれて47失点で降板。

打線は7安打を重ねるも無得点の拙攻。

被安打1812失点で投打ともに圧倒される大敗で6連敗。

栗林がプロ初安打を記録。

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台風15号の接近に伴い初戦が流れたお盆の神宮球場での試合。

ゾンビたばこ問題で質や層以前に駒が足りず、出ずっぱりの菊池涼介のエラーも目立ってきた二遊間は遂に高卒ルーキーの西川篤夢の「学徒動員」に踏み切った一方で、ろくに起用していなかった赤木晴哉を登録抹消したうえで、岡本駿のリリーフ起用を示唆するという理解不能な言動を監督が見せるなどますます迷走が深まるチーム状態ですが…今日の試合に関してはそれ以前の問題でした。

 

先発の栗林良吏は初回からまともなボールが投げられず、ただただ試合を壊すだけの投球に終始して47失点と先発転向後では最悪の投球で前回に続いて限界を見せただけでした。

連敗中は全く打てない打線も打線で今日も存在すらしないかのような低調な打棒に終始。

最終的に今月1勝しかできないばかりか16得点しかしていないチーム相手に12失点での完封負けと圧倒的な力の差を見せつけられる始末で、チームが完全に崩壊した事を改めて示しただけでした。

一部の愚か者の犯罪者とその共犯のクズどものせいで野球どころではないチーム状況というのは分かりますが…雨が降りしきる中でお盆であるにも関わらず球場に集まったファンに対してどう申し開きをするつもりなのか理解が出来ないです。

 

08/09(日)●「代役以上の価値も…」(カープ2026)

横浜DeNAベイスターズ3-0広島東洋カープ

17回戦(5勝10敗2分)

横浜スタジアム

 

勝利投手 片山2勝1敗

敗戦投手 鈴木2敗

セーブ投手 レイノルズ2勝8セーブ

 

本塁打

(C)-

(De)筒香11号①

 

打点

(C)-

(De)筒香①エンカーナシオン②

 

投手

※数字は自責点

(C)鈴木①-遠藤-辻②-菊地

(De)片山-浜地-伊勢-レイノルズ

 

先発鈴木は4回裏に先制弾を浴びるも6回を2安打無四球の好投。

打線は散発5安打の拙攻で終盤の好機も逸して無得点。

8回裏に辻が2失点で突き放されて完封負けで5連敗。

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2試合連続でそれなりに先発が試合を作っても打線のせいで試合を落として4連敗に2カード連続負け越しを喫したカープですが、今日は更に酷い拙攻が待ち受けていました。

今日はプロ2試合目の登板で防御率9点台のルーキー相手に初のQSを許すどころか3安打無得点でそのまま最後まで「宮島さん」は聞けず。

8回裏には1点差ビハインドの場面で、1死1塁2塁で中軸に打順が回っているにも関わらず盗塁を試みて好機を潰すという理解不能な異次元采配もあってその酷さは際立っていました。

正直、その辺りの高校球児でもこのチームの打線を抑えるのは容易だと言われても私には否定できる材料がありません。

 

そういう試合だったからこそ鈴木健矢の好投は際立ちました。

床田寛樹が故障離脱した事で急遽回ってきた先発登板で6回被安打2無四球の1失点。

短い間隔でどんどん投げていく投球スタイルは、はまれば見ていて痛快そのもの。

ここまでオープナーとして何度か先発を務めた事はあっただけに「今日はブルペンデー」と割り切って長くて4イニング程度が限度が予想されましたが…床田の代役どころか本人以上の好投を見せてくれました。

また、鈴木健矢予定通りなのか想定外なのか分かりませんがベンチもこの鈴木を引っ張った事である程度試合を見続ける事を何とかファンが我慢できる展開には出来た形です。

しかし、そうなりますとブルペンに投手が残っていたにも関わらずアドゥワ誠をイニング跨ぎさせてサヨナラ負けした昨日は一体何だったのかという疑問は残りますが…。

まあ、それもこれだけ弱くて惨めチームではあまり議論しても意味がない事ですね。

 

08/08(土)●「底が完全に抜ける」(カープ2026)

横浜DeNAベイスターズ4×-3広島東洋カープ

17回戦(5勝10敗2分)

横浜スタジアム

 

勝利投手 馬場1勝

敗戦投手 アドゥワ2敗

 

本塁打

(C)坂倉11号①

(De)エンカーナシオン7号①筒香10号①

 

打点

(C)野間①佐藤①坂倉①

(De)佐野①度会①エンカーナシオン①筒香①

 

投手

※数字は自責点

(C)斉藤優②-辻-遠藤-高①-森浦-菊地-黒原-アドゥワ①

(De)篠木②-松本凌-伊勢-中川虎①-浜地-レイノルズ-ルイーズ-馬場

 

先発、斉藤優汰は中盤に崩れ5回2失点で降板。

打線は5回表に佐藤の犠飛で追いつき7回に坂倉の本塁打で一時逆転も以降は沈黙。

7回裏に高が同点弾を浴び逃げ切りに失敗し12回裏にサヨナラ負けを喫し4連敗。

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同日にJリーグが開幕し地元開幕戦でサンフレッチェ広島が3得点の快勝を見せた裏でカープは横浜で無様な惨敗。

というより、またしてもサンフレッチェよりも多く得点すら出来ませんでした。

 

先発の斉藤優汰はプロ初勝利を掴んでいるとはいえ、ここまでなんとか5回まで投げ抜くのが精一杯で先発というより単なるオープナー同様の投球が続いてしましたが…残念ながら今日もその枠から一歩踏み出す事はできませんでした。

4回表に2本の長打で先制されると5回表にも失点。

もっとも、いずれも全く打線の援護のない状況ではありますから、元外れドラフト1位で将来性も低い投手にこれ以上の頑張りを期待するのは酷というもの。

また、6回表に好機で打席が回ってこなければ球数やチーム状況から続投していた可能性も高かっただけに次回こそはプロ入り初のQSを期待したいものです。

 

打線は、今季5勝を挙げているとはいえ防御率が4点台の篠木健太郎に全く手も足も出ない拙攻に終始。

6回表に4四球とこの篠木も含めた相手投手の自滅で何とか2点差を追いつくことが出来ましたが、結局最後まで適時打は出ませんでした。

まあ、打てないのはいつもの事なのですが、ここ一ヶ月以上もQSすら出来ていない投手相手でもこれではいよいよこのチームの打線が打てるプロ野球投手などこの世界に存在しないという事なのかもしれません。

 

それでも7回表に坂倉将吾の本塁打で逆転に成功はしましたが、直後に高太一がヘラル・エンカーナシオンに同点弾を浴びると以降は再び消耗戦に突入。

打線は当然ながら相手リリーフ陣を打ち崩すことなどできず、僅差で投入できる投手を悉く使い切った展開。

延長11回裏の途中から登板し、どう考えても何とか抑えたレベルだったアドゥワ誠を12回裏も続投させたうえでサヨナラ弾を浴びた事についてはファンの間でも議論にはなったでしょうが…

上記のような展開かつ床田寛樹故障の影響で鈴木健矢が先発を務める明日はリリーフ投手が予め多く用意しないといけない状況にあってその判断は妥当とまでは言わないまでもやむを得なかったかと思えます。

とはいえ、この起用一つとってもテイラー・ハーンの故障もあり、8月に入って消耗戦が続いてすっかりすり減り疲れ切ったリリーフ陣の悲惨な状況が分かるというもの。

最下位転落に4連敗でリリーフ陣もこの状態ですから残念ながら今月は5勝も出来ないでしょう。

結局、チームの底は完全に抜けてしまったのです。

08/07(金)●「値しない球団の値しない選手たち」(カープ2026)

広島東洋カープ1-2横浜DeNAベイスターズ

15回戦(5勝8敗2分)

横浜スタジアム

 

勝利投手 平良4勝6敗

敗戦投手 森下5勝7敗

セーブ投手 レイノルズ2勝7セーブ

 

本塁打

(C)-

(De)筒香9号①

 

打点

(C)石原①

(De)筒香①度会①

 

投手

※数字は自責点

(C)森下②-髙

(De)平良①-ルイーズ-レイノルズ

 

森下は初回に先制弾を浴びるも7回1失点の好投。

打線は7安打を放ちながら4回表の石原の適時打の1得点のみ。

先発が試合を作るも拙攻が響いて惨敗を喫し3連敗。

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8月6日という広島に生まれ育った者なら誰でも特別な思いを抱く特別な日にエラーに失投とミスを連発した挙句、無様な大敗を喫したうえで最下位にも転落したカープ。

もはや、このチームは広島という土地にとって、彼らは誇りでもなければ希望でもないと言い切っていいでしょう。

そんな値しない集団は乗り込んだ横浜でも反省も改善もする事無く惨敗に終わりました。

 

もっとも、プロ入り初の不振からの復帰登板となった森下暢仁をその一味に加えるのは酷というものかもしれません。

初回にいきなり先制弾を浴びた辺りの相変わらずの立ち上がりの悪さにはズッコケましたが、以降は比較的安定した投球を披露。

中盤に勝ち越し点は打たれましたが、最終的には7回を被安打5の2失点。

圧倒的とまでは言えませんが苦手な夏場でイニングをこれだけ消化できたわけですから登録抹消前までの悲惨な内容に比べれば遥かに良かったかと思えます。

まあ、正直今更彼がこれから好投を続けても、もうチームとしては手遅れなのですけれども…。

 

一方、昨日は珍しく中盤までに6得点と繋がりを見せた打線は案の定、元の木阿弥。

まあ、能力の低い打者しか存在しない悲しさで、昨日1週間分の得点を取ってしまった以上、今週はもう3点も取れないという事なのでしょう。

個々の記録を見ても目立っているのは後半戦に入ってから好調で、2安打を放った秋山翔吾ぐらい。

対照的に今日スタメンに据えられた佐々木泰や勝田成は力なく無安打と最下位に転落してもなお、若手が台頭してくる気配すらありません。

中でも勝田はどう考えてもスタメンはおろか一軍にいてはいけない悲惨な数字が並んでいおり、もはや彼の打席が立つ姿を見ただけで苦しい気持ちになります。

かといって、球団が抱える違法薬物蔓延問題の影響で、二遊間を守れる選手がほとんど存在しない…というより更なる選手の離脱が想定される状況だけあって容易に登録抹消も出来ません。

はっきり言ってシーズンの残り試合も彼にとっては積極的にチャンスを貰える好機というよりは、ただただプロとの実力差を見せつけられているだけの惨めな時間となるのでしょう。

彼らなどより他チームの高卒下位指名の選手たちの方がよっぽど活躍する予感を感じさせてくれている事実を見るにつけて結局のところ彼らもまた「値しない選手」という事なのでしょうか?

08/06(木)●「ピースナイター」(カープ2026)

広島東洋カープ7-11読売ジャイアンツ

14回戦(5勝9敗)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 船迫3勝1敗

敗戦投手 辻2勝2敗

セーブ投手 マルティネス3勝3敗30セーブ

 

本塁打

(C)モンテロ9号②

(G)-

 

打点

(C)ファビアン①小園②モンテロ②

(G)大城②泉口②佐々木①ダルベック②知念①浦田②

 

投手

※数字は自責点

(C)岡本④-菊地-遠藤-辻④-益田-黒原③-赤木

(G)又木④-泉②-船迫-堀田-田中瑛-赤星-マルティネス

 

先発岡本は初回から崩れ立て直せず4回4失点で降板。

打線は5回までに6得点を重ねて2度の逆転劇も終盤は繋がらず。

投手陣が11失点と崩壊する大敗で連敗を喫し最下位転落。

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81年目を迎えた「広島平和の日」でのマツダスタジアムでの「ピースナイター」。

人類史上初の核兵器の惨禍に見舞われた広島にあって復興と共に歩んだチームの今年の対戦相手は、我が国最古のプロ野球球団故に先の大戦でも多くの選手を戦地に送り出したうえで多くの悲劇を味わった経験のある読売ジャイアンツとなりました。

 

こういう日の試合は例年、内容や結果がどういうものであれあまり多くを語るものではないと思うのでその辺りは控えますが…。

思いや願いをどれだけ向けても叶わないものは無数に存在し、実現する事の難しさを改めて考えさせられた気がします。

それは恒久平和や、核廃絶といった人類永遠の課題から、たった1試合の勝利、たった1イニングの投球やほんの1度の守備といった小さなものまで…。

まあ、だからこそ我々は思いや祈りを続ける事を止める事はないのでしょう。

 

そういう事が続けられる世界でありますように。

08/05(水)●「言ってはいけない事ばかりが…」(カープ2026)

広島東洋カープ0-4読売ジャイアンツ

13回戦(5勝7敗)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 井上10勝5敗

敗戦投手 森1勝2敗

 

本塁打

(C)-

(G)-

 

打点

(C)-

(G)知念①小濱②佐々木①

 

投手

※数字は自責点

(C)森③-アドゥワ

(G)井上-中川-田中瑛-森田

 

先発森は5回表に崩れて3失点も7回まで投げ抜く。

打線は相手打線を上回る8安打も繋がりに欠けて無失点。

2番手アドゥワも失点を喫し完封負けで連勝が止まる。

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今季何度目かもう数えるのもうんざりする「3連勝チャレンジ」は今回も失敗。

それどころか明日の試合結果次第では最下位転落の危機が再び訪れてしまいました。

もっとも、明日運よく逃れたとしてもほぼ最下位でシーズンを終える事は確実でしょう。

何故なら試合前に左肩の張りを訴えた床田寛樹が登録抹消されるという事態でただでさえ消耗が予想される先発ローテーションの危機を迎えた訳ですから。

例年夏場以降は大きく調子を落とす事が恒例の投手とはいえ、今季チームで1番のQS数を誇る左腕が抜けた影響はやはり重大でしょう。

また、この時期に肩の張りとなるともはや今季中の復帰はないと考えた方が良いと思います。

何よりシーズンオフにFA権行使を控えた身ですから、残念ながらこのチームのユニフォームを着て投げる姿を見る事はもはや…いや、それは言ってはいけないですね。

 

そういう状況にあって中盤に打ち込まれて敗戦投手になったとはいえ7回3失点で納めた森翔平の投球は良かったと思えます。

この森という投手は前回登板の結果から分かる通り試合中盤までほぼ完ぺきな素晴らしい投球を見せたと思いきや終盤に予告なく崩れる代え時が難しい投手。

それを考えると7回続投は事実上の捨て試合宣言に見えたのですが…意外に耐え抜いたうえでイニングを消化してくれたのは昨日、投手を消耗していた状況だけに賞賛されるべきものです。

 

しかし、イニングを消化し試合を作る程度では先発投手に白星がつかないのがこのチーム。

その象徴たる打線は相手先発の井上温大にプロ入り初の二桁勝利をあっさりプレゼントする事になりました。

相手チームを上回る8安打を放っている事から全く手も足も出なかったという訳ではないのでしょうがとにかく一体感がなく繋がりもありません。

一方で相手チーム…というかこれは今日の読売だけに限らないのですが上位チームを見ると本当に実績の少ない若手打者が印象的な活躍をカープに比べて見せてくれているのが目につきます。

それに対してこちらは勝負どころはベテランと助っ人頼みで若手は伸びないばかりか、その一部に至っては試合後に反社会的勢力と…いや、それも言ってはいけませんか…。

とにかく今日は言ってはいけない事ばかりが頭に浮かんではため息が出ます。

08/04(火)○「真夏の消耗戦」(カープ2026)

広島東洋カープ4×-3読売ジャイアンツ

12回戦(5勝7敗)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手 遠藤3勝2敗

敗戦投手 マルティネス3勝3敗29セーブ

 

本塁打

(C)ファビアン14号①

(G)ダルベック18号③

 

打点

(C)ファビアン③小園①

(G)ダルベック③

 

投手

※数字は自責点

(C)栗林③-菊地-黒原-益田-森浦-髙-辻-遠藤

(G)山崎②-船迫-中川-田中瑛①-赤星-森田-堀田-マルティネス①

 

先発栗林は初回に3ランを浴びて5回3失点で降板もリリーフ陣が無失点で抑える。

打線は拙攻も7回8回に反撃し、3点差を追いつく。

延長12回裏にファビアンの本塁打でサヨナラ勝ちし2連勝。

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ベテランの奮闘もあり何とかドラゴンズとのブービー争いをカード勝ち越しで凌いで迎えた読売戦。

オールスター戦後の先発ローテーション組み換えに伴い、週の初めに回る事になった栗林良吏に求められたのは貧打のチームにあって少しでもイニングを多く消化して貰う事…だったのですが今日はいきなり初回に四球連発から3ランを浴びるなど最悪の立ち上がり。

とはいえ以降は3安打浴びながら無四球で5回終わった時点で81球でしたので、5回裏に打席が回らなければ…もしくは打線が序盤に取り返してくれればそのまま6回以降も投げてくれたとは思えます。

まあ、先に3点取られればほぼ試合が終了してしまう程度の打者しかいないチームで先発をする事の悲しさです。

栗林は想定より早期での降板を余儀なくされましたが、以降の継投では菊地ハルン、黒原拓未、益田武尚が揃って無失点でそれを補ってくれました。

上記の3人は防御率もWHIPも悲惨そのもので、3人合わせて4~5失点は確実と思える程の2線級投手だっただけに予想以上の活躍だったと言えるでしょう。

まあ、1点差までに追いついた時点で益田が登板した際には正気かと思えましたが…何とかブルペンの負担軽減になって良かったです。

 

なのですが、試合は土壇場の8回裏に3点差を追いついたので結果的には消耗戦になってしまいました。

一応、追いついたとはいえ9回までに相手チームを上回る11安打を重ねながらたったの3点しか取れなかった打線の繋がりの無さと勝負弱さはやはり急に変わるものではありません。

こういう展開になった以上は、12回表を何とか抑えた時点で引き分けでも良しと思うしかなかったのですが…2死走者なしからサンドロ・ファビアンが一振りで決めたのは嬉しいのですが何とも皮肉なものでもあります。

とにかく、消耗が激しい課題の8月の6連戦初戦で大消耗戦を演じてしまっただけに勝てて良かったです。

まあ、本当は9回以内に試合決めてほしかったのですけれども…それを望むのは贅沢というものですね。