吹けよ風!打てよアレン!!

カープと趣味の日記

08/06(木)●「休題日」(カープ2020)

東京ヤクルトスワローズ9-5広島東洋カープ

8回戦(カープ3勝4敗1分)

明治神宮野球場

 

勝利投手 マクガフ3勝

敗戦投手 薮田2敗

 

本塁打

(C)松山2号①菊池涼4号②長野2号①

(S)-

 

打点

(C)

(S)青木①坂口①西田②廣岡①塩見①井野①

 

投手

※数字は自責点

(C)K・ジョンソン④-ケムナ-菊池保-島内-薮田③-DJ・ジョンソン①

(S)高橋④-長谷川①-マクガフ-清水-石山

 

先発、K・ジョンソンは初回から乱調で3イニング5失点で降板。

打線は一発攻勢で5点差を一時追いつくも勝ち越し点は奪えず。

同点直後の5番手薮田が崩れて勝ち越しを許し連勝が止まる。

------------------------------------------------

今日は広島市民にとっては平和に試合を見られる事に感謝する日なので試合に関してどうこう言うのは控えようと思います。

08/05(水)○「連夜の塹江に」(カープ2020)

東京ヤクルトスワローズ1-4広島東洋カープ

7回戦(カープ3勝3敗1分)

明治神宮野球場

 

勝利投手 野村2勝

敗戦投手 大西1敗

セーブ投手 フランスア1敗3セーブ

 

本塁打

(C)堂林8号①會澤3号

(S)宮本2号①

 

打点

(C)松山①長野①堂林①會澤①

(S)宮本①

 

投手

※数字は自責点

(C)野村①-一岡-塹江-フランスア

(S)大西②-星①-長谷川-久保①

 

先発野村は序盤、不安定な投球も中盤以降は2安打に抑え7回1失点。

打線は初回の松山の適時打で先制以降は残塁が続き5回に長野の適時打で勝ち越し。

終盤に一発攻勢で挙げた追加点を塹江、フランスアが守り今季初の3連勝。

------------------------------------------------

昨日、今季初の「火曜日の試合で勝利」に続いて今日はなんと「今季初の3連勝」。

次いでに言えばクローザーが2試合連続でセーブを挙げたのも今夜が初。

この時期になってこんな低レベルな事で、喜ばないといけない事実に下位チームの過酷さが身にしみますが…。

 

昨日、見事な逆転劇を見せたものの相変わらずの残塁の山を前にして今日は2番に堂林翔太を入れて不振の菊池涼介を7番で起用して望んだ打線。

それなりに得点が入った以上はまったく機能してないとは言い難いですが…。

プロ入り初登板初先発の大西広樹の前に昨日同様に残塁の山を築いていた以上は大当たりとも言えませんでした。

打てない打者を打順の隅へ追いやるだけだと入る得点は今日ぐらい程度が限界と言ったところでしょうか…?

 

一方、投手陣は2番手で登板して連続安打を浴びた末に1死も取れず降板し、何の為に登板したのかさっぱり分からない一岡竜司を除いて見事なリレーを見せてくれました。

コロナ対策で残業が減っているこのご時世に逆らうかのように、2試合連続で「定時退社」もせず7イニング以上登板を見せてくれた野村祐輔や、しっかりと今季チーム初の2試合連続セーブを記録したヘロニモ・フランスアは勿論ですが…。

その中でも多くのファンの心震わせる力投を2試合連続で見せてくれた塹江敦哉の活躍は特に素晴らしかったと思います。

昨日は、2死満塁でのピンチで好投したばかりか、まさかのイニング跨ぎですらこなしてベンチの采配ミスを帳消しにしましたが…今日は今日で前述の一岡が作った無死1塁2塁のピンチを連続三振含める好救援で凌ぐ離れ業。

ここ最近は開幕当初の勢いもなくなり、みるみるうちに防御率などの諸数値も悪化し、二軍落ちはほぼ確定的と思われていただけに、この内容と結果には驚愕すら覚えます。

これからこの先、この左腕がどのような活躍を見せてくれるかはまだわかりませんが、昨日と今日に渡る活躍は塹江という投手を思い出すうえで多くのファンの語り草になる事でしょう。

多少大げさかもしれませんが、私にはそう思えるぐらいに今日の塹江には感動させて貰った…という事です。

08/04(火) ○「残塁の山と不可解な采配があっても…」(カープ2020)

東京ヤクルトスワローズ3-6広島東洋カープ

6回戦(カープ2勝3敗1分)

明治神宮野球場

 

勝利投手 塹江2勝1敗

敗戦投手 清水2敗

セーブ投手 フランスア1敗2セーブ

 

本塁打

(C)長野1号③田中広3号③

(S)-

 

打点

(C)長野③田中広③

(S)西田②坂口①

 

投手

※数字は自責点

(C)九里③-高橋樹-薮田-塹江-フランスア

(S)高梨②-マクガフ①-清水③-木下

 

先発、九里は被安打7の乱調で4イニング3失点で降板もリリーフ陣は無失点で抑える。

打線は、初回から毎回安打を放ちながら無得点の拙攻が続くも7回に長野の3ランで同点。

8回にも田中広輔の3ランで勝ち越して3点差を終盤で逆転して7/12以来の連勝。

------------------------------------------------

先発の九里亜連が案の定前回の好投を持続させる事が出来ず、リーグトップの打率と得点圏打率の割には効率の悪い打線は残塁の山。

得点の割に試合の進行が遅いだけのイライラするような試合でしたが、7回に長野久義の一発が全てを好転させてくれました。

今日の試合も含めてなかなか適時打が生まれない今季のカープですが、この場面ばかりは一発の大きさを知らしめてくれたように思えます。

とはいえ、続く8回に関しては不可解かつ理解に苦しむ部分が多々あったのも事実です。

まず8回表の1死1塁2塁の場面は、得点圏での三振がもはや今季の名物と化しまったく期待出来ない田中広輔には前のイニングでの菊池涼介同様に代打を出すべきでした。

また、それ以前に2塁走者の松山竜平に代走を出さないというのも単なる思考停止に近いと言わざるを得ません。

それに加えて、勝ち越しに成功したその裏の塹江敦哉の続投に関しても前のイニングでいきなり得点圏からの登板であったにも関わらず抑えた投手にイニング跨ぎを課すのは無謀かつ無神経な継投としか思えませんでした。

しかし、田中広輔は勝ち越しの本塁打を放ち、塹江もこれまで直近の登板での不振が嘘のように好リリーフを見せるなど、いずれも全て上手い具合にいってしまい試合の勝利を近づける結果となってしまいました。

そういえば、今季火曜日のこのチームが勝利するのは初であり3連戦初戦を取るのも1ヶ月ぶり。

いずれにしても、珍しい事もある…としか言いようがありません。

同じ事を次戦以降で行った場合はほぼ失敗して痛い目にあうのは目に見えていますが、ベンチがこの一度限りの成功で調子に乗らない事を祈りたいものです。

08/02(日)○「お目こぼしではあるものの…」(カープ2020)

読売ジャイアンツ2-9広島東洋カープ

9回戦(カープ2勝6敗1)

東京ドーム

 

勝利投手 遠藤2勝1敗

敗戦投手 桜井2勝2敗

 

本塁打

(C)鈴木誠11号②西川4号③

(G)大城5号①坂本6号①

 

打点

(C)鈴木誠②西川④遠藤②長野①

(G)大城①坂本①

 

投手

※数字は自責点

(C)遠藤②

(G)桜井⑤-大江-高木①-田中豊③-宮國-堀岡

 

先発、遠藤は2本の本塁打を浴びるも無四球5安打で9イニングを2失点で投げきる。

打線は、初回に鈴木誠也本塁打で先制すると3回には遠藤の適時打で突き放し合計9得点。

好守に渡る遠藤の活躍で勝利を収め連敗を止める。

遠藤はプロ入り初完投と初打点を記録。

------------------------------------------------

昨日に続いて「敗北が約束された」も同然な試合が予想されていましたが、そうはなりませんでした。

勿論、相手先発の桜井俊貴の自滅や、ジェラルド・パーラを来日初の1番で起用するなど弱すぎる対戦相手を前に悪ふざけに似た起用を見せるなどした相手チームの「お目こぼし」を上手く頂けたに過ぎないと思うのは当然の事。

一方で、それだけで終わらせるには今日の先発を務めた遠藤淳志の活躍は素晴らしすぎました。

投げては自身自己最長となる7イニング目はおろか、プロ入り初の完投をみせてくれましたし、打っては自身プロ初となる打点すら放ちました。

その3回表に飛び出たプロ入り初の適時打は前の2回に無死満塁から1得点しか出来ず、3回も1死2塁3塁から得点圏での三振が代名詞にもなった田中広輔が例のごとく三振を喫した拙攻続きの直後での一打。

正直、直前までの試合展開でカード3連敗は事実上確定したと思っていただけに単なるプロ初の適時打だけでは測れない価値がありました。

投げる方でも元々、制球が優れているとは言い難い投手であるにも関わらず、最後の間で集中力を切らさずに無四球で最後まで投げぬいた姿は驚異的です。

昨シーズンはリリーフとして崩壊したブルペンにあって奮闘したものの、今季はどう考えても他にまともな投手がいないからと半ば数合わせで先発ローテーションに入ったに過ぎず、案の定記録したQSは僅かに1。

前回の投球も2イニング5失点という低調さでどう考えても今日、先発のマウンドに立っているのが不自然でしかないレベルの投手だった事実が、その驚きを倍増させます。

昨年、いきなり先発として素晴らしい投球を見せた山口翔があっという間に消えてしまった事実から分かる通り、この投球を最後にしばらく姿が消えてしまう可能性はまだまだ高いでしょう。

しかし、逆にこの投球をきっかけにこれまでの冴えない投球から一転して飛躍することを一先は期待したいものです。

 

しかし、これだけ点差が開いて遠藤の素晴らしい快挙も見れたにも関わらずさほど前途に希望を持てないのはあまりに再三に渡りチャンスを作っては潰していた試合の序盤が酷すぎたからでしょう。

特に菊池涼介田中広輔は本当に酷いの一言です。

広輔に至っては前述の三振に加えて初回いきなりエラーを記録してチームの士気をおおいに下げた点においても言語道断です。

かつてはチームを、もとい球界を代表する二遊間&1番2番コンビと謳われた二人ですが、今の姿からは試合への情熱も勝利への執念もまったく感じられません。

何より問題なのはここまで落ちた二人を追い落とす選手すら存在しないという事。

こういうのを見ると来週も期待するのは無理というものかと思えます。

08/01(土)●「朽ちて折れた花」(カープ2020)

読売ジャイアンツ11-3広島東洋カープ

7回戦(カープ1勝5敗1)

東京ドーム

 

勝利投手 田口2勝

敗戦投手 床田1勝4敗

 

本塁打

(C)ピレラ6号①鈴木誠10号①

(G)岡本14号④

 

打点

(C)鈴木誠②ピレラ①

(G)ウィーラー②丸①中島②岡本④岸田①

 

投手

※数字は自責点

(C)床田②-島内-ケムナ⑦-菊池保

(G)田口②-宮國①-堀岡

 

先発床田は2回以降乱調で失策絡みで逆転を許し3イニング4失点で降板。

打線は初回に鈴木誠也の適時打で先制も以降は繋がらず大量ビハンドになっての本塁打の得点のみ。

3番手ケムナも2イニング7失点の大炎上し大敗による2連敗でカード負け越し。

------------------------------------------------

昨日、「まともな先発が残っていない現状ではカード3連敗は確定的」と書きましたが…今日もやはり外れる事がない「約束された敗北」となりました。

とはいえ、先発が試合を作れず打線はほとんど打てず守備は乱れてリリーフも打たれまくるというそれこそ初回の堂林翔太の好守以外は見る価値もなければやる価値すらない試合になったのですから、やはりやるせなさを感じます。

今季は、まともな投球が何一つ出来ていないにも関わらず投手不足から未だにローテーションに入っている先発の床田寛樹は今週初めの九里亜連のようにはなれませんでした。

とはいえ、これはチームの敗北同様に分かりきっていた事です。

昨年は大活躍をして伝統的に「左腕不毛の地」とも形容できたカープにあって久しぶりに「綺麗に咲いた花」とも呼べた彼ですが、すっかり朽ちて折れてしまいました。

逆転と追加点を許した場面こそ緩慢極まりない松山竜平長野久義の守備に足を引っ張られた形ではありますが、その前に前述の堂林や、三好匠の好守に助けられながらも、あっさり打ち込まれていたのが根本原因であるという事実を考えると、やはり彼は先発させるべきでなければ一軍にいるべき投手でもないという事です。

立ち直りのきっかけはおろか、もはや何を投げてもどこに投げても痛打される予感しかしないこの左腕で投げる姿にはもはや痛々しさしか感じません。

他の投手がいないという事情を差し引いても、今日にでも登録を抹消して一軍から「開放」して来季以降に再起を期すべきだと思います。

まあ、他の左腕同様にそのまま「自分探しの旅」に出て帰って来ない可能性もありますが…。

 

また、今季、ここまで防御率1点台とミドルリリーフとして健闘を見せていたケムナ誠は2イニングで7失点と大炎上で床田と共同で試合をぶち壊して、これまた膨らみかけた期待を踏みにじる結果となりました。

もっとも、彼に関しては床田とは異なり今季開幕当初、期待はおろか、存在すら忘れられていたレベルの投手ですから逆にこの大きな挫折を克服出来るかの試験の機会を一度ぐらいは与えるぐらいは良いかとは思えます。

どうせ、今季のこのチームは、試合の大体においての惨敗するのですし…。

7/31(金)●「今度は打線の番か…」(カープ2020)

読売ジャイアン2-1広島東洋カープ

7回戦(カープ1勝5敗1分)

東京ドーム

 

勝利投手 大江1勝

敗戦投手 森下2勝2敗

セーブ投手 中川1敗4セーブ

 

本塁打

(C)西川3号①

(G)-

 

打点

(C)西川①

(G)亀井①丸①

 

投手

※数字は自責点

(C)森下②-薮田-DJ・ジョンソン

(G)畠①-鍵谷-大江-大竹-高梨-中川

 

先発、森下は6四死球と制球を乱し5イニング2失点で降板。

打線は西川の2試合連続となる本塁打で先制も今季最低の散発3安打で1得点のみ。

リリーフ陣は無失点で抑えるも拙攻が響いて7月最後の試合で惨敗。

------------------------------------------------

大半がホームゲームであったにも関わらず、ここ5カードに渡って勝ち越しが無いカープ

今月、最後の試合も既に今季の優勝が事実上決まったも同然な読売相手に惨敗し、7月は7勝15敗3分となり事実上シーズンが終了した事実を改めて思い知らされる事となりました。

今日のスコアだけを見れば僅差で惜敗に見えますが、相手先発の畠世周が5回途中に會澤翼に対する頭部死球により危険球退場するという不足の事態にも、まったく動じなかったという点で考えれば前回対戦同様に改めて両チームの格の違いを見せつけられたように思えます。

先発の森下暢仁はやはりコンディションでの不安があるのか不安定な投球の末に逆転を許したままで5回に100球に到達して降板。

とはいえ内容が悪くともそれでも2失点ですからよく投げてくれたとは思えます。

そうなると問題はやはり今季最低の3安打に終わった打線でしょう。

未だに完封負けはないものの、前のカードからこれで3試合続いて適時打はなしという状況。

先発がいずれもQS以上の結果を残したにも関わらず勝ち越せなかった事実からも分かるとおり明らかに打線の調子は落ちてきています。

特に2試合続けて3番起用ながらまったく機能していないホセ・ピレラや、得点圏での三振がもはや名物と化した7番の田中広輔に至っては、ただただ打線の足を引っ張るお荷物でしかないと断言出来る酷さ。

結局のところ、投手陣がある程度持ち直したように見えたとしても今度は打線が不調になる番になって来てしまったという事でまさに弱いチームの見本とも言える現象です。

そうである以上は、試合の度に惨敗という現状はもはや変えようがないですし恐らくこのカードも3連敗はほぼ確実かと思えます。

 

ところで、會澤翼は、グランドに入ってきた救急車で緊急搬送された2012年から数えてこれが4度目となる公式戦での頭部死球となりました。

今回はその後も試合に出場し続けて事なきを得ましたが、この「日本で1番フェイスガードが必要なプロ野球選手」とも形容するべき選手のこういう場面は、守るポジション上での役割の重大さもあり、やはりヒヤリとします。

要因としてはやはりベースに被さるように思い切り踏み込んで打ちに行く打撃スタイルにある事は言うまでもありませんが。

しかし、こればかりは本人も覚悟のうえでそれを続けていると思いますので、ある程度は仕方ない事かもしれません。

どこぞの引退後に覚醒剤で逮捕された今日の対戦相手の某元4番打者の選手のように相手投手を威嚇する訳にもいかない訳ですから…。

とにかくこのFA宣言した場合は、引く手数多の状態にあってチームに残留した「茨城の孝行息子」が故障なくプレーし続けてくれる事を祈りたいものです。

07/30(木) △「良い目と悪い目」(カープ2020)

広島東洋カープ4-4中日ドラゴンズ

9回戦(カープ5勝3敗1)

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 

勝利投手-

敗戦投手-

セーブ投手-

 

本塁打

(C)西川2号①堂林7号③

(D)-

 

打点

(C)西川①堂林③

(D)福田①木下①ビシエド

 

投手

※数字は自責点

(C)K・ジョンソン②-菊池保②-一岡-フランスア-DJ・ジョンソン-塹江

(D)岡野④-山本-福-祖父江-R・マルティネス-岡田

 

先発、ジョソンは再三走者を背負う投球で6イニングを2失点。

打線は4回に堂林の逆転3ランも以降は好機を活かせず4得点に留まる。

2番手菊池保則が2点差を守れず追いつかれそのまま延長10回引き分け。

------------------------------------------------

引き分けといったものの、場合によっては両チームに平等に同じ結果をもたらすものとは限りません。

そして、この試合に関しては相手以上に我々の方がついたため息の数は遥かに多かった事でしょう。

先発リリーフ問わずとっくの昔に完全崩壊した投手陣にあってこの3連戦は珍しく先発がいずれも試合を作り、ここ数年本拠地ではほぼ勝ち越していた相手とのリーグの「ブービー対決」でもありましたが…

結局、勝ち越しはならず、このチームの現在置かれている現実を改めて叩きつけられた結果となりました。

というよりさほど安定しているとは言い難い相手投手陣相手に3連戦で僅か8得点と打線の退潮が明らかになった感すらあります。

この試合に関しても4回裏に堂林翔太の3ランによる大逆転劇があったにも関わらず2番手菊池保則の無死満塁から連続三振を取ったうえで、同点打を浴びて再び奪三振で3アウトという悪ふざけとしか思えない投球とその後の拙攻で台無しになりました。

しかし、この菊池保則にしろ、その後しっかり3者凡退で抑えた一岡竜司ヘロニモ・フランスアにしろ、レベル的には「期待するよりもまずは祈る事の方が正しい」程度の投手ですからこういう事になってしまうのは仕方ないかと思えます。

せいぜい、次回以降は揃ってなんとなく降った賽の目の如く「良い目」が出てくれるのを祈ることです。

まあ、3人共最後のよくわからない場面で登板した塹江共々「悪い目」が出る可能性の方が遥かに高い程度の投手ではありますが…。

ちなみにDJ・ジョンソンに関して上記の中に含めなかったのは別に忘れていた訳ではありません。

彼の場合は、今季半ばでいなくなっている可能性の方が遥かに高いからそれ以前の存在という事に過ぎません。