吹けよ風!打てよアレン!!

カープと趣味の日記

08/10(土)●「投げる姿が悲しい」(カープ2025)

中日ドラゴンズ2-0広島東洋カープ

19回戦(9勝9敗1分)

バンテリンドームナゴヤ

 

勝利投手 髙橋宏5勝8敗

敗戦投手 森下5勝13敗

セーブ投手 松山29セーブ

 

本塁打

(C)-

(D)-

 

打点

(C)-

(D)ボスラー②

 

投手

※数字は自責点

(C)森下②-岡本-辻

(D)髙橋宏-松山

 

先発森下は初回に先制点を許し以降も不安定な投球も6回2失点で試合を作る。

打線は散発5安打の拙攻で、2試合連続で髙橋宏斗から得点できず。

終盤の好機も逃して完封負けで惨敗を喫し5位転落。

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今日のスタメンを見て目を疑ったファンは恐らく私だけではなかったでしょう。

なにしろ、昨日は無安打だったとはいえ、ここ5試合で本塁打3本だった末包昇大と、ここ最近不調とはそれでも打線の中心であるサンドロ・ファビアンの両方を外したのですから。

恐らくは相手先発である髙橋宏斗への対策と、僅差の試合を見越して守備力を重視したのでしょうが、そもそも得点を期待出来なければ何の意味もありません。

もはやベンチからの嫌がらせとしか思えないスタメンでの試合に臨んだ先発森下暢仁は初回に坂倉将吾の幼稚なミスで足を引っ張られる形で失点を喫すると以降も安定感のない投球に終始。

比較的涼しく、かつ国内屈指の「ピッチャーズパラダイス」ともよべるナゴヤドームだった為か、奇跡的に6回2失点で納める事はできましたが、やはりどこか故障を抱えているとしか思えません。

代わりの先発投手がいないチーム事情である以上は、簡単に二軍で調整させる事はできませんが、やはり離脱するのは時間の問題でしょう。

というより正直、彼に関しては投げている姿を見るのが辛く悲しくなるレベルです。

 

一方、またしても森下に恥を重ねさせた「人でなし」の打線は、案の定の酷さ。

上記の意味不明なスタメンに加えて7回表にようやく作った1死満塁の好機で、上記の末包やファビアンがベンチに残っているにも関わらず全く打つ気のない矢野雅哉を打席に放置し続けるという不可解な采配もこれに拍車をかけました。

ベンチが無気力なら選手もそれに倣う…まさにそれが分かるような場面。

というより、この展開で最後まで末包もファビアンも出さない理由は何なのでしょうか?

一体、いつまでこんな監督の間抜けぶりを眺め続ければいいのか暗澹たる気持ちになります。